顎の成長期に行う小児矯正
6〜14歳は歯並びづくりに重要な時期
大人の歯(永久歯)が生え揃う前に行う小児矯正は、永久歯の生え変わりや成長の状態を確認しながら進めていきます。
そのため、一般的な成人矯正と比べて治療期間や経過観察の期間が長くなる場合があります。
津市桜橋の ともファミリー歯科・矯正歯科では、
お子様の成長・発育に合わせた無理のない矯正治療を行い、一人ひとりに寄り添ったサポートを心がけています。
お子様の歯並びで
気になることについて
- 矯正治療の必要性は、お子様の成長や歯列の状態によって異なります。気になる段階で早めに確認しておくことが安心につながります。津市桜橋でお子様の歯並びや噛み合わせに不安がある方、矯正治療が必要かどうか分からずお悩みの方は、ともファミリー歯科・矯正歯科へお気軽にご相談ください。

- ご予約・
お問い合わせ - 000-000-0000
- 【平日】9:00-13:00/14:00-18:00
- 【土】9:00-14:30
- 【日】月1回矯正日のみ診療
- 日・祝 休診
- 最終受付は診療終了時間の30分前
歯並びの乱れが及ぼす
悪影響
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- むし歯・歯周病のリスクが高まりやすい
- 歯並びが乱れていると歯の間に汚れがたまりやすく、歯みがきが行き届きにくくなります。その結果、むし歯や歯周病のリスクが高まり、口臭などの原因となることもあります。
- 歯科治療の難易度が上がることがある
- 歯並びや噛み合わせが悪い場合、矯正治療以外の一般的な歯科治療でも処置が複雑になることがあります。そのため、治療の難易度や効率に影響が出ることがあります。
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- 消化器官や顎関節などへの負担が大きくなる
- 歯並びの乱れの影響で噛み合わせが悪いと食べ物を十分に噛めず、そのまま飲み込むことが多くなります。 その結果、胃腸などの消化器官や顎の関節にかかる負担が増えます。また、噛み合わせのバランスが乱れることで、頭痛や肩こりなどにつながる場合もあります。
- お子様の成長の妨げになっている可能性も
- 歯並びの乱れは発音や発語に影響を及ぼすことがあります。正しい発音がしづらくなることで、周囲に聞き返される経験が増えたり、人前で話すことに苦手意識を持ってしまう場合があります。
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- 発音が不明瞭になり人前で話すことに負担を感じることも
- 歯並びの乱れが発音や発語に影響を及ぼすことがあります。正確な発音が難しく、これによって不快な経験や他者からの指摘が起き、人前で話すのが億劫になるなどの問題が生じます。
- 見た目のコンプレックスなど、精神的にストレスを抱えることも
- 歯並びが気になり、人前で口を大きく開けにくくなる、笑う際に口元を隠してしまうなど、見た目に対する意識から精神的な負担につながることがあります。
矯正治療の時期

- 初期治療(第一期)と本格治療(第二期)の
2段階で行う矯正治療 - 矯正治療は、成長段階にあるお子様のうちに始めることで効率よく進めやすく、ご本人への負担はもちろん、将来的な費用面の負担軽減につながる場合もあります。お子様の歯並びや噛み合わせに関する不安や、出っ歯・受け口など気になる点があれば、どのようなことでもお気軽にご相談ください。津市桜橋の歯医者 ともファミリー歯科・矯正歯科は、成長発育を考慮した小児矯正治療の診断と計画立案に力を入れています。津駅近くでお子様の矯正をご検討中の方は、お気軽にご相談ください。
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- 第一期矯正治療 5才〜12才頃
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乳歯と永久歯が混在する混合歯列期に行う治療です。 この時期は顎の成長をコントロールしながら、歯列の幅を整え、土台となる歯並びをつくっていくことができます。抜歯を伴わないケースが多く、取り外し可能な装置を使用することが一般的で、身体的な負担も比較的少ない治療方法です。
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- 第二期矯正治療 12才頃〜成人
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永久歯が生えそろった後に行う治療で、成人矯正もこの時期に含まれます。歯並び全体を細かく整え、機能面と見た目の両方を改善していきます。年齢制限はありませんが、早い段階で開始することで歯や身体への負担を抑えやすくなります。
小児矯正歯科で
使用する装置
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- 顎の成長を活かして歯並びを整える「床矯正」
- 床矯正(しょうきょうせい)は、装置に付いたネジを少しずつ調整しながら顎の幅を広げ、歯が並ぶためのスペースを確保する矯正治療です。成長期のお子様の顎の発育を活かして歯並びを整えるため、将来的に抜歯を避けられる可能性があります。ワイヤーで歯を無理に動かす治療ではないため、お子様への負担を抑えながら治療を進められます。
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- 透明のブラケットで目立ちにくい…「ワイヤー矯正」
- ワイヤー矯正は、ブラケットとワイヤーを用いて歯を少しずつ動かし、歯並びや噛み合わせを整える最も一般的な矯正治療です。透明のブラケットや白いワイヤーを選択することで、装置をできるだけ目立ちにくくすることも可能です。歯並びの状態に合わせて適切な治療方法をご提案いたします。






